gコラム

うつについて

ぼくは朝とか理由もなく
落ち込んでいることがあるんですね。
うつかな?と思いメンタルクリニックに
行ったけど違うと言われた(^^;
(その後違う神経科とかに行ったけどやはりうつではないと診断)

落ち込んでいるのと、うつの違いが
イマイチ分からなかったのと、
うつ、またはうつの人が身近にいるマイミクさんが
多いので「うつ」についてちょっと調べてみました。

■まず、エッセイ漫画、細川貂々さん著の
「ツレがうつになりまして」を買って読んでみた。


~内容~
スーパーサラリーマンのツレさん(作者の夫)がある日突然
「死にたい」と言い出した。診断はうつ病・・。
病気と闘う夫を、愛とユーモアで支える妻の描くコミックエッセイ。
笑えて驚いてじんとするうつ病の本。

だそうです。
作者の夫ツレさんは重度のうつのため仕事ができなくなり
布団からすら出れなくなますが、
回復していくまでの内容が書かれていますね。
うつというテーマを明るく読みやすく描いていて、
実話なので参考になることも多いオススメの一冊ですね☆

◎わかったこと
*元気な人でも突然うつ病になる
*まじめな人ほどなる
*プラス思考な人でもマイナス思考になる
*症状が日によって波あり、重度の人が重い時は布団から出る、
息をするのすら困難。
*簡単にできていたことができなくなる
*頑張って、甘えるな等は禁句
(変化を強要され心にプレッシャーを与える)
*うつは必ず治る(これ重要)
*楽しくマイペースにやれることをやって回復させていく


■次にネットと本で調べてみた。(精神科の意見)
うつ病とは・・・?
気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患である。現在でこそ一般にも広く知れ渡っている病気であるが、以前は十分な理解が得られず「怠け病」などと呼ばれていた。(wikipediaより)

うつ病は脳が原因、心が原因の2パターンあるみたいです。
脳はドーパミン、セロトニンなどの、
「苦痛」を和らげる成分の分泌不足が原因。
心は、生活の環境やリズム、様々な事柄がストレスとなっているのが原因。
最近では、脳と心、両方でうつになるという説があるらしいです。
セロトニンは食べ物でも摂取できるので、
うつに効く食べ物も色々あるみたいですね。
「ツレがうつになりまして」に書いてあったのですが
知人にあげちゃったので忘れました。。
 
■いろんな治療法
[薬物療法]:抗うつ剤等(ドーパミン、セロトニンを脳に分泌させる)
[認知行動療法]:感情や気分をコントロールする治療法。 
[心理療法]:いわゆるカウンセリング
[電気けいれん療法]:頭皮の上から電流を通電し、
人工的にけいれんを起す治療法。薬物療法が無効な場合や
自殺の危険が切迫している場合などに行う。
[断眠療法]:寝ない。起きていてハイになる気分で回復、ただし再発が多い。
[光療法]:日光等強い光を浴びる。
冬季うつ病の第一義的な治療法は光療法とされ、抗うつ剤よりも有効性が高い。
[運動療法]:運動でストレス発散。
[音楽療法]:好きな音楽を聴く、歌う。


色々あるんですね~、
うつの症状や重さも色々あると思うので、
それに合わせた治療法を行うことが
早い回復につながるんじゃないですかね。
*ちなみに男性より女性のほうが2倍ほど、
うつ病になりやすいと書かれてました。

<まとめ>
うつの人はマイペースで焦らず、
うつと上手く付き合いながら治療していくこと、
うつの人が身近にいる人は「知ること」と
うつの人の微妙な変化に気が付くことが大切だと思いました。

うつ病はまだ研究段階のようですが、
すべきこと、すべきでないことをできる範囲で理解して協力し合って
回復を目指すべきだと思います☆
うつ気味な人、早期なら治療も簡単らしいです、早めにお医者さんに相談にいきましょう。
 
ギター教室の先生にも同じ様な感じの症状の方もいて、
ミュージシャンにはうつになりやすい人が多いのかなと思いました。
 
有名な音楽家でうつや心を患って自殺をしてしまった方々もおりますしね。
ギターレッスンをお休みされてしまう生徒様もいるとのことです。

 治らない病気ではない、急いで焦って治す必要もない、

ということを気持ちに置いておいた方がいいかもですね。