gコラム

 

ピックはなぜ行方不明になるのか

行方不明になりやすいもの、靴下の片方とか、ペンとか、リモコンとか、鍵とか。

 

ギターやってる人はまず、ピック!と考える人も多いと思います。
ぼくもピックをよくなくします。

 

何故なくなるのでしょうか、不思議です(笑)

 

考えられるのは、安くて消耗品なため、大切に扱っていないのと、
単純に小さいから
かな?と考えています。

 

使い終わったら適当にポケットの中や、ギターケースの中に放り込んだりして、
やはり適当な扱いなんだと思います。

 

高校生の時なんか、ピック投げの練習してましたし。
ピックを手裏剣の様にかっこよく投げて飛ばす練習です。

 

ライブの時にできたらカッコいいなと思いやっていたのですが、
ライブでやったらほぼ確実になくなりますね(笑)

 

これが10万円くらいする高価なピックだったら、扱いや意識が変わるのではないでしょうか。

 

使い終わったらしっかり分かる場所に保管しておく感じですね。

 

 

ちなみに、ちょっと関係ないですが、
クラシックギターとか、アコースティックギターのホールからボディに入ってしまったピックってなかなか取れないですよね。。。
結構僕これ取るの苦手で、ギターを振ったり傾けたりして悪戦苦闘します。

 

ホールにピックが来るようにしたいけど、中の板が引っかかってしまったり、
それを飛び越えるようにギターを振って、中のピックをジャンプさせるんですよね(笑)

 

ピックを無くさないコツとしては、ちゃんとピックケースを買い、
そのケースをギターケースやバック等にしっかり付けておき、
使い終わったらちゃんとケースに戻す!

 

当たり前なのですが、これが一番ですね☆