gコラム

 

初めて買ったCD

僕が初めて買ったCDは、マイケルジャクソンの「スリラー」のアルバムです。

 

今でも覚えているのですが、近所のCD屋さんに買いに行きました。
小学生の時で、当時CD屋自体行ったことがなく、どんな売られ方をしているかも分からなかったので、
恥ずかしながらCDを購入したことがある弟に聞きました。

 

僕「CDってどうやって買うの?」

 

弟「え?本買うみたいに買えばいいんだよ」

 

なるほど、的確でした、本みたいに並んで売られていました(笑)

 

 

その店は楽器屋も兼ねており、ギターやベース、ウクレレ等も売られていたため、
僕はCDを普通に買って良いものかわからず困惑していました。

 

 

それにしても、今はCDが売れなくなってしまった時代、
というか、音楽をお金出して聴くというスタンスでは、だんだんなくなってきている気がします。

 

CDの良さは、
まずCDを買って、ジャケットを開きCDをプレイヤーにセット、
再生ボタンを押した時のあのわくわく感です!

 

これから世界が広がる時の!
友達に話したら、分かってくれました(笑)

 

そんな文化が無くなっていくのは寂しいですね。

 

おかげでミュージシャンも利益を得ずらくなってしまい、大変だと思います。
新しいアーティストもデビューしずらくなり、
人に影響を与えるアーティストも減り、
CDが売れないことが、日本の音楽シーンの衰退にならないと良いなと心配です。

 

CD屋もなくなって来ていますしね、近所のタワーレコードも閉店しました。
僕が始めてCDを買ったお店も、当然もうありません。

 

 

CDに代わるものができていくのは良いですが、
日本のミュージシャンが活躍し、ビッグアーティストがまたバンバン生まれる時代になってほしいです。