gコラム

 

消費税を上げずにみんなと国がお金を手にする方法

もう今回はギターとか音楽と全然関係ないコラムですが、前から思っていたことを書きます。

 

また近年消費税が上がりそうですね。
お金を持っていない人からもお金を徴収することになる方法、これに頼るということは他に案が無い、無能さを感じてしまいます。

 

政治家や官僚、その周りの専門家が知恵を出し合って、消費税を上げる案に頼るって、、
個人的には、この方たちは現在あるお金のある場所を移動させることに案はあっても、
お金自体を産み出す案を出すのが苦手なのだと思います。

 

実業家や、クリエイターのような何かを産み出す発想を出す力が弱いのでしょう。

 

 

僕は、消費税を上げずにみんなや国の収益を上げる方法を考えました。

 

まず、その案を国民から募集するシステムを作ります。
採用されたり、佳作に入るような案には賞金が出されます。

 

今政治家か考えている案よりずっと良いものがたくさん出るだろうし、
国民も自分が出した案が国をよくしたり、その案で賞金や受賞できるかもしれないとなると、政治に興味を持つでしょう。

 

応募が殺到して混乱しないように、
時期や回数、年齢、申し込み方法等制限をつけます。

 

 

そして!僕が考えた案を1つ出してみます。

 

<全国民法人化制度>

 

小学生以上の国民全員、社長にします。
これで、失業率がいきなりゼロになり、働きたいだけ働けるようになります。

 

ただし、前段階があります。

 

まず、義務教育がスタート時、小学生になった時点で社長になるのですが、
学校が用意した限られた職業を選択します。
海外で子供がゲーム会社を経営しているのを見て思いつきました。

 

例:プログラマー、デザイナー、作曲・演奏家、子供銀行、子供保険等
ドラクエ等のロールプレイングゲームのように、学年が上がるごとに選べる職業は増えていきます。

 

ただし、小学生が経営に使えるお金は円ではなく、架空のお金、ゴールドです。
これで、いくら事業に失敗しても、実際に借金を負うことはありません。

 

しかし、何ゴールド稼いだか、どんな実績を残したか等は成績に影響します。

 

 

小学生達が開発した商品は、国営の子供市場サイトにて、一般や企業が購入できます。

 

ここで!

 

■全国民 法人化制度の強力なメリット1

 

子供商品を購入する者は円で国に支払い、国は架空のお金ゴールドで、
子供に売り上げを支払います。

 

例えば子供が考えたゲームをゲーム会社が版権を300万円で買うとしたら、
国に300万円を支払い、国は開発した子供に300ゴールド支払います。

 

お金が入る先は国です。

 

国はこのお金で、国民の保障を強くします。

 

■全国民 法人化制度の強力なメリット2
国は売り上げが優秀な子供が義務教育を終える際、
売り上げの半分を優秀な子に円で支払います。

 

義務教育の9年間に1000万円稼いだとしたら、
500万円もらうことができ、そのお金を元に実際に会社を始めることができます。

 

■全国民 法人化制度の強力なメリット3
国民全員、義務教育の間に、会社で成功や失敗を経験し、
自ら会社を運営した経験を持っている状態になります。

 

全員が事業経験豊富なため、自分が社会で何をすべきか、
人と力を会わせるにはどうしたら良いか、何をしてはいけないかをある程度把握しています。

 

これは今の社会と全く違ったものになると思います。

 

サッカーでいうと、今は学生は卒業後、プロのサッカー選手になることが決定しているのに、
プロになってから初めてボールの蹴り方を覚えたり、ルールを覚えます。

 

なので、シュートどころか、ろくにパスも蹴れない人が多いです。

 

そんなプロ達のサッカーレベルが今の社会です。
ろくにパスがまわせない人達だらけです。(政治家がまさに・・・)

 

 

ところが、全国民 法人化制度では、小学生からサッカーの経験をつんでいくので、
卒業後、すぐにプロとして活躍できます。