gコラム

 

ネットで批判をすることについて

今日はソードミュージックのギターの先生(担当はベース)と色々お話をした。
珍しく、全く音楽と関係ないことを。

 

それはネットで批判を書く人について。

 

 

匿名で人の批判や悪口を書く人がとても多く、筋が通っていないことが多いとギターの先生は話していた。
ぼくもそう感じたことがあります。

 

 

ネットの何かしらのトピックを読んで、そこにイラっときた衝動を発散させるために、
悪口や筋の通らない一方的な批判を(時には汚い言葉を使い)する。

 

トピックに対しての意見で、何か世の中を良くしようとしたり、
自分の主張で物事を変えるきっかけを作ろうとするものではなく、
実はあくまでも自分がすっきりするためだけに書いているのではないかというのが、
ぼくとギターの先生の話の落ちどころでした。

 

そしてそういうすっきりしたい人は匿名が多く、
自分の素性がはっきりしないことを良いことに平気で人を傷つけるようなことを言いたい放題な印象です。

 

そういう人の意見は、どう読んでも本質の筋が通ってなかったり、
論点がおかしかったり、やり取りになった際の礼儀のなさが際立ちます。

 

例えばこれが自分の顔や本名を公共にさらしているような場だったら、
確実に書けないだろうという内容を無責任に書いているんだろうなと思いました。

 

 

ネットマナーをもっと確立し、
せめて直接的なつながりのない人に対して、敬語で書くことが当然になれば
少しはマシになるのでしょうか。

 

悲しいことです。