gコラム

 

ギターをやっていて嫌だったこと

ギターをやっていて良かった!楽しいし何も問題なし!
と言いたいところなのですが、残念ながら完全にそういうわけでもないです。

 

個人的に嫌だったこと、もギターを演奏する人の参考に書いておこうかと思います。

 

まずこれはギター練習を始めた人は誰でも経験することですが、
指が痛くなり、かたくなるということ。

 

ここでギターの練習を止めてしまう人が多いがですが、
このかたくなって、それがその後元に戻ります。

 

その戻った時が、ギターの上達時ではないかなと思います。

 

はい、なので、これは経過は嫌だけど、結果的に見たらギター修行の一環で、成長する上で必要なので問題なし!

 

あとは、メンテナンスでお金がかかること、弦を定期的に買って張り替えたり、
磨くための掃除道具の購入、ネックが沿ったり、エレキギターの場合接触不良の場合修理費がかかったり等があります。

 

他には持ち運びですね。アコースティックギターをソフトケースで運ぶのはそんなに重くなくて良いのですが、
その他エレキギター、ベースをハードケース等で運ぶと相当重いです。

 

電車で移動する時億劫で気がめいります、特に雨とか天候が悪いとなおさらですね。
ギターやケースを傷つけないようにしなければならないこと、
あとまわりの人にぶつけたり、場所をとったりしないように気をつけることも重要です。

 

 

もう一つ!
人間関係です。

 

 

ギターは人と一緒に音楽を演奏するきっかけとなる素晴らしいものですが、
人と接する機会が増える分、トラブルも多いです。

 

誰かと一緒に一つの音楽をやる際、バンドを組んだりする際、
自分のやりたいことや都合を優先させるとトラブルになりやすいですし、
最悪の場合人間関係が崩壊してしまいます。

 

 

元々は自分がやりたい音楽をやるためにギターを始めて、
練習をしているはずなので、
ジレンマを感じてしまうかもしれません。

 

しかし、人としてちゃんと相手が好きな音楽ややりたいことを尊重して、
その中で折り合いを見つけ、うまくコミュニケーションをとって音楽を楽しむ必要があります。

 

ぼくのまわりで、これが上手くいかず、人一緒にギタープレイすることに疲れてしまっている人もいます。

 

ソードミュージックギター教室の先生は、ここら辺も教えてくれる先生が多いので、とてもプラスになると思います。
ギターで嫌な思いをすることを少しでも取り除いて、音楽を純粋に楽しめると良いですね!