gコラム

 

楽器屋に貼ってあるバンドメンバー募集の紙

バンドメンバーを探す時、いくつか方法があるのですが、
ぼくが10代~20代の時は、楽器屋さんにメンバー募集の紙が貼ってあるので、
そこから千切れるようになっている電話番号部分をもらって、電話をかける
というのが主な探し方でした。

 

この前、楽器屋でそんな感じのメンバー募集の張り紙を久しぶりにそれを見かけ、
とっても懐かしい気持ちになりました。

 

高校生の時、バンドメンバーを探すためにこの電話番号に何度かかけました。
大体、電話したあと、一度お会いしましょうという話になります。

 

流れとしては、喫茶店とかファミレスで会って、(中には相手の家で)
音楽性や、ギター、楽器暦、アマチュア思考、プロ思考を確認します。

 

 

気が合えば、集まってスタジオに入り、問題がなければバンド結成!
という形になります。

 

ぼくが電話して会ったグループは、大体10組くらいでしょうか。
その中の2つほどは、バンドを組んで、ライブ活動を行うくらいとメンバーとなりました。

 

一緒にご飯を食べたりのみに行くこともあり、
その楽器屋の張り紙を見て、
そんな若かりし頃を思い出して懐かしい気持ちになりました。

 

ちなみに今は、楽器屋の張り紙、スタジオにある張り紙以外では
インターネットでのメンバーを見つける方法があると思います。

 

というか、今の時代はむしろこちらがメインでしょうね。

 

他には、友達の紹介や、
ライブハウスでライブをやった時に出ていた他の人と気があってバンドを組む等、
色々な方法でメンバーを見つけることがあると思います。

 

 

でもやはり、ぼくにとっては楽器屋にある張り紙が、
バンドメンバーを見つける手段というイメージであり、
なんかそれが青春というイメージでもありますね!