gコラム

 

スターウォーズエピソード4

今このコラムをスターウォーズのBGMを聞きながら書いてます。

 

ふと思ったのですが、スターウォーズの音楽はたくさんの作品に影響を与えているような気がします。
クラシックのオーケストラサウンドとSFX映画の相性を、この作品でより強く結び付けたのではないでしょうか。

 

さて、エピソード3の直後に4を観ました。

 

この順番は初めてだったのですが、とても新鮮な気持ちで観れました。
スターウォーズシリーズを各20回ずつくらい観ているのですが、
この順番は初めてで、しかも世代が代わる節目をまたいでいるんですよね。

 

 

なんと言っても、3の最後でダースベーダーになってしまったアナキン、
パドメの出産で生まれたルークとレイアのその後、という形で
今までは最初の部分だったエピソード4を続きとして観る事が出来、
あのアナキンの子供達だ。。。

 

という新しい感動を覚えました。

 

本当に、かなり何度繰り返し観てるのにこの見方はしたこと無かったです。

 

そして、エピソード4はやはり素晴らしいですね!

 

今の映画に比べ、CGは発達していませんが、それでも全体の構成、
クオリティが素晴らしいです。

 

やはり面白い良作は時代に関係ないですね、
中身の問題です。

 

 

ジェダイの大部分が死滅してしまいましたが、
新しい主要キャラ。

 

ハリソンフォード演じるハンソロですね!
スターウォーズでジェダイの騎士以外でこんなに魅力的なキャラはいなかったと思います。

 

荒くれ物で、高貴なレイアやルークとは真逆のタイプですが、それがまた魅力的で、
その後のスターウォーズ1番人気キャラになったそうです。

 

 

そしてエピソード7でも出てくるという噂、
ギター教室の先生達もみんな観に行くと話しており、楽しみにしているようです。

 

ギターの演奏で、一度スターウォーズの曲もプレイしてみたいと思います。
レッスンの際にギター講師に相談してみたいと思います。