塩孝二先生に様々な質問♪

ギターの演奏やレッスンについて、様々な疑問を塩孝二先生に聞いてみよう♪
Q&Aにないことも、是非お問い合わせください。

*塩先生のレッスンお問い合わせ、プロフィールページはこちら


1.

m_e_inquiry_100 レッスンは難しくないですか?
m_e_inquiry_101

マンツーマンレッスンでは、上達のスピードに合わせてレッスンを進められます
ので、安心してください。
レッスンの進め方が早いと思われたり、レッスンでわからないことがあったら気
軽に相談してください。

2.

m_e_inquiry_100 手が小さく指も短いのですが、弾けるようになりますか?
m_e_inquiry_101

手が小さくても練習を積めば指を広げられるようになりますし、コツを掴めば難
しいコードも押さえられるようになります。
また、手の小さい方はミディアムスケールやショートスケールのギターを使用す
ると弾きやすく、指への負担も少ないです。

3.

m_e_inquiry_100 1日にどれくらい練習をすれば良いですか?
m_e_inquiry_101 時間は多いに越したことはないですが、仕事や学校などで練習する時間がなかな
か作れない生徒様もいらっしゃると思いますので、可能な範囲で問題あ りません。
それよりも、1日に30分でも構わないので、毎日練習することを心がけてください。
レッスンで一緒に練習するといったスタイルでも構いませんので、前回のレッス
ンから全く練習ができなかったからといってレッスンに行きづらいとい う気持
ちにはならないでくださいね。

4.

m_e_inquiry_100 譜面が全く読めませんが、大丈夫ですか?
m_e_inquiry_101

譜面が全く読めなくても問題ありません。
レッスンを重ねていくうちに少しずつ読めるようになっていきます。
また、ギターではどのポジションを押さえれば良いかフレットの数字で表した
TAB譜という読みやすい譜面も一般的となっておりますので、安心して ください。

5.

m_e_inquiry_100 ●●バンドのコピーを教えてもらいたいんですが?
m_e_inquiry_101 なるべく生徒様のやりたい楽曲をレッスンの教材に取り入れたいと思ってます
が、スキルにあった楽曲であるかの判断が必要となりますので、気軽に相 談し
てください。

6.

m_e_inquiry_100 初心者は1万円くらいの安いギターで十分ですか?
m_e_inquiry_101

初心者だからといって安いギターで良いということはありませんので、予算と相
談して購入してください。
個人的には3~5万円くらいのギターが良いと思います。
一概には言えませんが、1万円程の安いギターは高いギターに比べ、ピッチ(音
程)が合わないものや弾き心地が悪いものが多く、初心者がいきなりそ のよう
なギターを使うのはあまりおすすめはしません。

7.

m_e_inquiry_100 シングルコイルとハムバッカーの違いは?
m_e_inquiry_101 シングルコイルはハムバッカーに比べるとパワーが弱く、歯切れがよくトレブ
リーなサウンドが特徴。
ハムバッカーはシングルコイルに比べるとパワーが強く、柔らかく低音よりなサ
ウンドが特徴。


8.

m_e_inquiry_100 手の小さい人向けのギターはありますか?
m_e_inquiry_101 ギターには様々なスケール(ナットからブリッジまでの長さ)のものがあり、手
の小さい人用というわけではありませんが、ロングスケール(フェン ダー系)
のギターよりはミディアムスケール(ギブソン系)やショートスケール(ムスタ
ング・ジャガーなど)などのギターを使用すると弾きやすく指 への負担も少な
いので良いと思います。

9.

m_e_inquiry_100 エレキギターの練習はアンプ無しでも問題ないですか?
m_e_inquiry_101

エレキギターの場合、アンプを通した音が最終的な音になるので、出来る限りア
ンプを通して練習することをおすすめします。
理由はアンプを通さないで弾けていると思っても、いざスタジオなどでアンプを
通して弾いてみると「ミュートが出来ていない」「しっかり音が鳴って いな
い」などといった結果になることがあるからです。
住宅事情や夜間などアンプでの練習が難しい場合は、ヘッドフォンを使用するの
も良いかもしれません。

10.

m_e_inquiry_100 ピックを変えると音は変わりますか?
m_e_inquiry_101 硬いピックはやわらかいピックに比べアタックが強くなるので、音量が大きく単
音弾きの時に粒が一つ一つはっきり聴こえます。
また、同じ硬さのピックでも素材が違うと音も違ってきます。

11.

m_e_inquiry_100 ピッキングはギターのどの部分ですれば良いか?
m_e_inquiry_101

ピッキングをする位置によって出音は違ってきます。
ブリッジ寄りでピッキングをすると硬い音になり、ネック寄りでピッキングをす
ると柔らかい音になるので、シチュエーションに合わせて変えてみてく ださい。

12.

m_e_inquiry_100 パワーコードってなんですか?
m_e_inquiry_101 パワーコードはロックなどの音楽に用いられることが多い、コードの構成音から
「ルート」と「5度」の音だけを弾くコードのことです。

13.

m_e_inquiry_100 パワーコードの「ミュート」が上手く出来ないです。
m_e_inquiry_101

5、6弦を押さえるパワーコードの場合、1~4弦を左手の指の腹で軽く触れさせて
ミュートし、4、5弦のパワーコードの場合、1~3弦は左手の指 の腹で、6弦は5
弦を押さえている人差し指の指先か左手の親指でミュート、余計な音が出ないよ
うになるまで練習してみてください。
また、スタッカート気味にリズムを刻む場合は、右手の小指側の側面をブリッジ
の上に乗せて弦に少し触れる程度でピッキングをするブリッジミュート という
方法もあります。。

14.

m_e_inquiry_100 ピッキングハーモニクスが上手く出来ません。
m_e_inquiry_101 ピッキングした後にピックを持った右手の親指を軽く弾いた弦に触れて音を出す
奏法です、その弦に触れる感覚が掴めず音が消えてしまうなど、上手く 出来な
いことがあります。
やはり回数をこなして感覚をコツを掴むしかありませんが、歪んだ音の方が上手
く出しやすいと思いますので、はじめはオーバードライブやディストー ション
を掛けた音で練習してみてください。

15.

m_e_inquiry_100 コードチェンジが上手く出来ません。
m_e_inquiry_101

ひとつひとつのコードを押さえる事が出来ても、曲が進行する流れの中で瞬時に
違うコードを押さえることは大変難しいです。
基本的には反復練習しかありませんが、譜面で次に押さえるコードを確認してか
ら弾くのではなく、コード進行を覚えてしまって、次に来るコードを頭 の中に
イメージして演奏をすることで、左手がスムーズに次のコードを押さえられるよ
うになるので、最初はこの方法を試してみてください。

16.

m_e_inquiry_100 耳コピはどうやってやればいいですか?
m_e_inquiry_101

まずはボーカルラインや簡単なギターソロといった単音の耳コピから初めて、音
を取るということに慣れましょう。
慣れたらギターのバッキングなどの和音へとスキルアップをするのですが、はじ
めはコードの中のひとつひとつの音を別々に取って、その構成音ではど のコー
ドになるのかといった具合に取り組んでみてください。

17.

m_e_inquiry_100 弾き終わった後のギターはどのように保管すれば良いですか?
m_e_inquiry_101 弦やボディついた汗やホコリをクロスで拭いておきましょう。
また、ネックに負荷がかかりすぎるとネックに反りが生じてしまいますので、長
い期間ギターを弾かない場合は、少し弦を緩めておきましょう。

18.

m_e_inquiry_100 覚えた曲のキーを変えて演奏したい。
m_e_inquiry_101

「カポタスト(略称カポ)」を使用すると、演奏(押さえるコード)はそのまま
でkeyを上げたり下げたりすることができます。
ただし、カポをかなりハイフレットへ使用しなければいけないkeyへのチェンジ
となる場合、コードポジションの変更をした方が良い場合がありま す。

19.
 

m_e_inquiry_100 早弾きの練習方法を教えてください。
m_e_inquiry_101

まずはメトロノームをゆっくりなテンポに落として、確実に弾ける速さからはじ
めてください。
そして徐々にテンポを上げていきます。
いきなり早く指が動いて弾けたように見えても、フィンガリングとピッキングの
タイミングがズレていたり、16分音符が均等の長さで鳴っていなかっ たりとい
うことがあるので、ゆっくりなテンポからはじめてください。